http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090522-00000052-maiall-soci何とも耳の痛いニュースをみつけました・・・。
そのニュースはずばり何かを食べてやせるという事はありえないというニュースです。
わかってはいますが、それを改めてニュースすにされると・・・。
ニュースでは納豆。寒天。リンゴ。バナナ。ゆで卵。手を替え、品を替え、登場する何々ダイエット。ごく最近はバナナダイエットがブームとなり、一時店頭からバナナが消える騒ぎもあった。何かを食べてやせるということは、ありえないと知っておきたいとの事です。
バナナでやせられる理由として、(1)糖質や脂肪を分解・燃焼する酵素が豊富(2)抗酸化作用の高いポリフェノールが多く含まれ、細胞の活性化と代謝を促す(3)食欲を抑えるアミノ酸が含まれる(4)便通をよくする食物繊維が豊富−−などが挙げられている。
バナナ1本(100グラムと仮定)は約90キロカロリーで、小さめのおにぎり1個程度のカロリーに相当する。バナナ2本で満腹感を得て、従来の朝食に比べて、摂取カロリーを減らせばやせられる可能性はある。
だが、バナナで朝の摂取カロリーを減らしても、昼と夜の食事で摂取エネルギーを増やせば、やせることはない。体重を減らすには消費エネルギー以下に摂取エネルギーを抑えるしかない。
ということです。
確かに食べて痩せると言う事は難しいし、無理なのかも知れません。
しかし、ダイエットに挑むという気持ちでの納豆。寒天。リンゴ。バナナ。ゆで卵。などの食べて痩せるというダイエットには、無駄な間食を避けるという効果はないのでしょうか。
本当は、カロリーを消化するダイエット(例えばコアリズム)みたいな運動をし、そして食べないと言う事が一番痩せるのでしょう。
しかし、それでは精神的に無理があり、ストレスが溜まり、運動を止めてしまい、間食をしリバウンドとなってしまうような気がします。
決して納豆、バナナなどを食べて痩せるという事はないとは思いますが、体にいいもの、食べたという満足感を得られるもの食べてその他を出来るだけ抑えるという気持ちがあれば、それは一つのダイエット法ではないかと思いますよ。
体にムリがないように食べ物でのダイエットでは注意が必要でしょうが、ストレスをできるだけ和らげてくれるのであれば効果は期待できるののではないかと思います。
(医学的根拠はないですが・・・。)
どちらかと言えば精神論になるのでしょうか????
オススメはやはりコアリズムダイエットですが、それも合わない人もいると思いますのでどのダイエット法がいいのかはいろいろ試して自分で決めるものだと思います。
最近では磯山さやかさんがコアリズムダイエットでダイエット成功。コアリズムを広めた何歳になってもナイスボディーの杉本彩さん。コアリズム、くわばたりえのどちらの名前もダイエットで有名させたくわばたりえさんは結婚!!とコアリズムでのダイエット体験にはいい話をよく聞きますよね。
人に自慢までしなくていいから、自己満足で痩せたと感じたいというのなら、コアリズムには個人的意見ですが効果はあったと思いますよ!